
「一括見積もりサイトで出た金額、これって本当に安いの?」
こんにちは、横浜市を拠点に年間400棟の施工実績を持つ株式会社明徳建設です。
2026年現在、人件費や廃棄物処分費の高騰により、家の解体費用の相場は数年前よりも上昇しています。
今回は、業界の裏側を知るプロが、「横浜で損をしないためのリアルな費用相場」と、「一括見積もりサイトを使わずに10万円以上安くする裏技」を包み隠さず公開します。
まずは結論から。横浜市内での建物構造別の坪単価目安です。
| 建物構造 | 坪単価相場(2026年) | 30坪の場合の概算 |
| 木造(一般的な一軒家) | 4.5万円 〜 6.5万円 | 135万円 〜 195万円 |
| 鉄骨造(アパート・店舗) | 5.5万円 〜 8.5万円 | 165万円 〜 255万円 |
| RC造(ビル・マンション) | 8.0万円 〜 12.0万円 | 240万円 〜 360万円 |
プロの暴露: ネットで見かける「坪2万円台〜」という広告は、多くの場合、足場代や廃材処分費が含まれていない「見せかけの価格」です。最終的に追加費用で高くつくケースが多いので注意してください。
横浜市は全国的にも解体補助金が充実しています。これを使わない手はありません。
| 項目 | ① 建築物不燃化推進事業 | ② 住宅除却補助制度 |
| 主な対象エリア | 神奈川・西・中・南・保土ケ谷・磯子・金沢区などの一部 | 【横浜市内全域】 |
| 補助金額(最大) | 150万円 | 50万円 |
| 主な条件 | 昭和56年5月以前の建物、重点地域内 | 昭和56年5月以前の木造住宅、耐震診断で危険と判定 |
※注意! 補助金は必ず「解体契約を結ぶ前」に申請が必要です。契約後では1円ももらえません。まずは明徳建設へ「補助金が使えるか確認したい」とお電話ください。
>>横浜市市役所/建築物不燃化推進事業補助《エリア限定の解体・新築の補助金》
>>横浜市市役所/住宅除却補助制度
詳しくは関連記事をお読みください
>>【2026年最新】横浜市の解体工事補助金ガイド|最大150万円を受け取る条件と申請のコツ
なぜ、明徳建設のような「地元の解体業者」に直接頼むと安くなるのか。その理由は単純です。
一括見積もりサイトを経由すると、業者はサイト側に高額な紹介料を支払います。その分は、巡り巡ってお客様の見積もりに上乗せされています。直接依頼なら、その中間マージンがゼロになります。
2026年現在、すべての建物でアスベスト事前調査が必須です。これを外注している業者だと、調査費用だけで数万円上乗せされます。
明徳建設は自社で有資格者が調査を行うため、余計なコストを抑えられます。また必要に応じて除去工事まで自社で行います。
実際に弊社が施工した、横浜市内の最新事例をご紹介します。「自分の家と似ている条件」を探してみてください。
住宅街での標準的な解体事例です。
家の解体費用例 総額:165万円(税込)
坪単価例 : 5.5万円
条件: 庭木の撤去、残置物なし、前面道路6m
ポイント: 補助金を活用し、実質的な負担をさらに抑えることができました。
古いプレハブ造の住宅の解体です。
家の解体費用例 総額:185万円(税込)
坪単価例 : 7.4万円
条件: アスベスト含有建材あり、カーポート撤去含む
ポイント: アスベスト除去を自社施工で行うことで、他社より20万円安く抑えられました。
道が狭く、重機が入りにくい現場の事例です。
家の解体費用例 総額:210万円(税込)
坪単価例 : 7.5万円
条件: 4tトラック進入不可、一部手壊し作業
ポイント: 横浜特有の「狭小地」でしたが、近隣対策を徹底し、工期通りに完了しました。
横浜での家の解体費用を正しく知るには、現地を見て「重機が入るか」「処分品がどれくらいあるか」を正確に判断する必要があります。
明徳建設では、横浜市全域で無料現地調査を実施しています。
他社の見積もりが適正か知りたい
補助金が使えるかチェックしてほしい
とにかく安く、でも近隣トラブルなく壊したい
そんな方は、ぜひ「直接依頼」のメリットを体感してください。しつこい営業は一切いたしません。
株式会社明徳建設に一度ご相談ください。

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FAX 045-410-6645
特定建設業 神奈川県知事許可 (特-7) 第74333号
産業廃棄物収集運搬業 許可番号01400216411